学校紹介

自転車安全教室

12月21日(水)、今年を締めくくるため、交通安全教室を実施しました。
今回の交通安全教室は、講義形式のものではなく、プロのスタントマンによる実演形式でした。
「スケアード・ストレイト」とも呼ばれます。
スケアード→恐怖 ストレイト→直接・実感 
つまり、直接交通事故の恐怖を体感することで交通安全に対する意識を向上させようという狙いです。
衝突時の音、車体の破損や人体との接触を目のあたりにした生徒たちは驚きの表情を浮かべていました。




実施は本校自慢の広大なグラウンドにて行われました。実演前、校長先生からのお話に緊張感を募らせます。

本校では傘さし運転の防止を徹底していますが、改めてその危険性を演じていただきました。




そして、乗車中の自転車と車との出会いがしらの実演衝突は生徒にとって最も衝撃的であったようです。走行中の車の後部座席に乗させていただきましたが、その鈍い衝撃音と人体が吹き飛ばされる様にはぞっとしました。



衝撃でフロントガラスは大破。

最後には交通安全委員長の生徒よりお礼と感想が述べられ終了いたしました。
まさに、恐怖を実感し、交通安全意識の向上に繋がる教室となりました。