日誌

国体予選結果報告(3年生有終の美!)

7月18日~7月20日までの3日間(暑熱対策のため午前開催)で国体東部地区予選が行われました。

全部員28人が1日1種目という制限の中、計43種目に出場しました。結果は29種目で自己ベストを出すというこの上ない成績でした。また、個人とリレーの入賞で多くの賞状を得ることができました。

男子100m 7位入賞 小泉遼太 主将

男子300m 6位入賞 宮崎貴士 (初入賞)

男子やり投 4位入賞 上村陽翔 副主将

男子砲丸投 5位入賞 熊谷優作

女子走幅跳 6位入賞 花田愛海

女子三段跳 3位入賞 花田愛海

男子400mR 3位入賞 

女子400mR 8位入賞 

男子1600mR 第2位 

【男子リザルト】

【女子リザルト】

【リレーリザルト】

れだけ多くの自己ベストが1つの競技会からでることは、初めて見ました。選手の気持ちがパフォーマンスにしっかりと出た素晴らしい競技をたくさん見ることができ、顧問としても感慨深いものがありました。どれも素晴らしいものですが、特に男子リレーにおいては400mR、1600mRの2種目で過去最高戦績となりました。

以下は詳細のリザルトです。

チームの総合力が出るリレー種目においてこの位置に本校が食い込むことができたのは、1つの大きな成果です。マイルリレーにおいては準優勝という結果でした。強豪と呼ばれる私立や、これまで合同練習などで関わってきた他校のライバルたちとしっかりと戦っていく姿には本当に胸を打たれました。リレー種目は短距離ですが、長距離、投擲、跳躍すべての力と勢いを受けてこの成果を達成できました。この大会をもって3年生は引退となります。これまでチームを率いてきた3年生本当にお疲れさまでした。今年の3年生は経験者が多いものの、皆地区大会止まりの平凡な選手たちでした。そんな選手たちの中に「自分も上で戦いたい」「昨年の先輩たちのように」という気持ちに芽生え、決勝を狙う、県を狙う、関東を狙うと言い出した時とても頼もしい選手たちだと思いました。口で言うだけでなく、中にはそれを現実のものとし結果を残す者も多くいました。努力で自分の姿を変えられると示してくれた3年生、とてもかっこよかったです。この学校で指導をするようになり、この代と一緒に初めて見る景色もたくさんありました。中には悔しい想いをした選手も当然いますが、それもこれまで頑張ってきたからこそ。後輩たちはこの戦績を超えるべく更なる練習を重ね、背中を追いかけていきます。

【一部試合の様子↓】紹介しきれない良い姿もたくさんあります…

大会翌日に行われた引退式の様子はまた後日更新したいと思います。