日誌

新人体育大会埼玉県予選~day3~

男子200m 小泉遼太(2)主将 23.11(-0.7)

2日目の準決勝を経て、自己記録からタイムを落としてのフィニッシュ。200mも力のある選手ですが、冬の課題は本数を踏んでも記録の落ちない持久力であることが浮き彫りになりました。まだまだ力をつけることができるので、来春は200mでも決勝を目指して!

男子やり投 上村陽翔(2) 副主将 44m95

関東出場ラインの3位を目指して臨みましたが、直前の練習投擲でひじを痛めるアクシデントに見舞われました。テーピングをしながら、挑戦しましたが記録を落とす結果に。高い気持ちがあっただけに、悔しい結果となりましたが、この悔しさは来春のインターハイ予選に必ず繋がります。頑張ろう!

女子砲丸投 岡田優羽(2) 7m52

メイン種目。初日の経験を生かして挑戦しました。自己記録を更新することはできませんでしたが、本人の今持つベストに近い形まで3投の中でもっていくことができました。2回目がうまくいかなくても自分の調整で3回目を良い形にまとめられるのは、跳躍・投擲種目においては重要な力です。来春は9m台を目指して!

女子3000m 田中美優(1) 11:43.95 ★PB★

はじめての県大会。ここにきて地区大会から更に10秒以上ベストを更新しました。2大会連続の記録更新は中々できることではありません。来年は1500mでも県大会を狙います。この冬でスピードをつけ、またリベンジします。試合前の前向きな姿勢は1年生とは思えない安心感があります。冬シーズンに11分30秒を目指します!

女子走高跳 井上幸音(2) NM

1m45を超えるべく、助走を改良中。今シーズンは安定して1m40を跳べるようになったからこその挑戦です。1m40が入りの高さのため、難しいチャレンジとなりましたが今回は記録なし。この冬にスピードと踏切の技術を磨き、高い安定感をもってリベンジ!

男子砲丸投 熊谷優作(1) 7m10

こちらも初県大会。7月から砲丸投を始めたばかりですが、元々備わっていたパワーで記録を伸ばし県大会へ。緊張もあり記録を伸ばすことはできませんでしたが、伸びしろは盛りだくさん。力をつけてリベンジします!