日誌

~学校総合体育大会報告【激動の男子リレー編】~

男子4×100mRおよび男子4×400mRで予選を勝ち抜き、2種目とも準決勝に進む大きな成果がでましたので、ハイライトとしてご紹介します。学校総合体育大会はすべての競技において9月に行われる新人大会と比べ、準決勝へ進むボーダーが大幅に引きあがります。昨年の新人戦で1600mR準決勝進出したことを受け、更なる記録を求めて本大会に臨みました。

男子4×100mR 42.93 チームベスト! 草加東記録まであとわずか。

1走 吉野光哉(3)  2走 小泉遼太(3) 3走 中川愛斗(2) 4走 工藤勇人(2)

東部地区予選では最終区間のバトンがつながらず、記録が残らない悔しさを味わいました。その悔しさをぶつけ4人で好タイムをマークしました。草加東記録は昨年7月にマークした42.81。全員が万全の状態ではありませんでしたが、個人の100mPBは昨年よりも上回っているため、7月の国体では42秒前半をマークすることを目標に挑戦していきます。

準決勝は悪天候のため、30分以上順延して行われました。おかげでw-upが難しいレースとなりましたが、今までの経験を活かし室内などを活用し上手にupすることができ、他のチームよりタイムを出すことができました。タイムをだすことも大事ですが、与えられたコンディションでその日に勝つ力も立派な競技力だと思います。 県ベスト16、見事!

↑ 吉野から小泉(予選)

↑ 中川から工藤(準決勝)※雨天レース

 男子4×400mR 3:24.82 草加東記録更新(4秒!)

1走 宮﨑貴士(3) 2走 石田煌(3) 3走 小泉遼太(3) 4走 工藤勇人(2)

全員がラップで51秒以内で走る快走をみせ、昨年マークした草加東記録から更に4秒更新する予選を展開しました。

 各組1着は確定、タイム順上位11チームが準決勝に駒を進める中、3番目のタイムで準決勝に進出しました。

チームの総合力が現れるリレー種目で準決勝にいくことは難しいことですが、選手たちの次のラウンドにいきたいという思いが前面にでた素晴らしいレースをみせてくれました。準決勝においては合同練習などでつながりのあるチームがまとまって応援してくれるシーンもあり、本チームが"周りから応援されるチーム"になることができた1つの証でもあったと思います。応援していただいた学校、本当にありがとうございました。24秒台は想定を大きく上回るタイムです。まだまだ選手たちの力があると思わせてくれました。

↑ 宮﨑から石田(準決勝) ※石田は初のラップ49秒台をマーク

↑ 小泉から工藤(予選)

女子リレーについては、1年生が1名、2年生が1名という現状から今年度については本大会と3年の引退レースである国体が最後になります。途中体調不良者が出るアクシデントがありながら、補欠を含め全員の力で出走し結果を残してくれました。7月の国体はチームベストを目指して、計6名の力で頑張ります!