日誌

新人体育大会埼玉県予選~躍動のマイルリレー~

今大会の男子リレーは400mR、1600mRともに準決勝の舞台を目指して挑みました。

400mRは惜しくも、予選敗退となりましたが1600mRで見事予選を通過しましたのでその様子をお届けします。

男子1600mR 宮﨑貴士(2)・石田煌(2)・吉野光哉(2)・工藤勇人(1) 

3:28.35 ★歴代記録更新★

1日目の400mRで惜しくも準決勝を逃したあとの2日目の最終種目の1600mR。メンバーも緊張の中挑みましたが、4人全員がラップベストという快走をみせました。アンカー工藤については、競技日程の関係で2年小泉に代わりに初の起用でしたが、初めのマイルとは思えない堂々とした走り!素晴らしいです。

準決勝の進出条件は13組の中で各組1着は確定。2着以下11チームがタイムでの進出。本チームが2組に競技をし、好タイムではあるものの、3着でのフィニッシュとなったため、最終組が終わるまで進出可能かどうか見守る展開になりました。1組ずつ見守る様子はチームとしても緊張感がありましたが、同時にとても貴重な経験をさせてもらいました。

1走:宮﨑

2走:石田

3走:吉野

4走:工藤 

迫る後半の組、日もすっかり落ちていますが、タイムを数えて最後まで見守ります。

最終組終了後の電光掲示板には無事に本チームの表示が!

先輩と見守る1年生も思わずこの笑顔!翌日の朝に強豪校とともに準決勝に挑むことが決まりました!

準決勝は昌平・武南・大宮東・東京農大三・早大本庄・春日部東・立教新座と出走。記念レースではなく、自分たちの力で勝ち取ったレースと捉え、昌平と最後まで競り合いながら予選と同等の29秒台でフィニッシュ!力の差を痛感するとともに、チームにとって意味のあるレースだったと思います。来年更に力をつけて1秒でも決勝の舞台に近づけましょう!