日誌

書道部

第64回高校書道展

 

 

 

 

 

 

 

 第64回高校書道展(県高校総合文化祭 県芸術文化祭2025協賛、県教育委員会、県高校文化連盟、県高校書道教育研究会主催、埼玉新聞社など後援)が11/26~11/30に、さいたま市浦和区の県立近代美術館で開催されました。県内107校から昨年より17点多い773点の作品が展示されました。
 展示されたのは授業や部活動で制作された漢字、仮名、漢字仮名交じりの臨書、篆刻(てんこく)、刻字、創作作品など。180×60㌢の大きな作品から短冊状の小作品まで、高校生の力作が並びました。

写真は本校書道部員の作品です。
  

書の甲子園「入選」2名

 第34回国際高校生選抜書展(書の甲子園) 「入選」2名

 毎日新聞社主催の国際高校生選抜書展は、通称「書の甲子園」と呼ばれ、高校書道展の最難関として知られています。規定改定により、今年度の入選数は昨年度よりも200点減の、1600点となったため、難易度はさらに高くなりました。

 審査は、10月10日から12日にかけて行われ、応募総数1万634点から国内部門の入賞200点と入選1600点、海外部門の入賞5点、入選23点が決定されました。

 今回より、4年ぶりに展覧会場が兵庫県から大阪府に戻り、入賞入選作品のすべてが展示されます。

展覧会は2026年1月27日(火)から2月1日(日)に、大阪市立美術館天王寺ギャラリーで開催されます。

報告会

 3月24日(金)、修了式の前に、生徒会主催による書道部の活動「報告会」が行われました。

過日、大阪で行われた表彰式について全校生徒に報告を行い、生徒会長から「激励の言葉」と「激励費」を頂戴しました。

 

7月に東京・国立新美術館で1カ月開催

 第33回国際高校生選抜書展で展覧した全入賞作品206点は7月9日(水)~8月3日(日)の間、国立新美術館(東京都港区六本木7-22―2)で開催予定の第76回毎日書道展東京展で展覧されます(毎週火曜日は休館)。約1カ月近くの開催となります。兵庫県の原田の森ギャラリーでご覧いただけなかった方もこの機会に是非ご覧ください。