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バドミントン部

女子バドミントン部 東部支部大会 10年ぶりベスト8入り!

新年明けましておめでとうございます。今年も草加東高校バドミントン部をよろしくお願いいたします。


1月17日より来年度のシード権をかけて、 埼玉県東部支部大会が行われました。


女子団体戦で、 第7位となり新人戦に続きシード権を確保しました。
支部大会については10年ぶりのベスト8入りとなりました。


リーグ戦 


VS鷲宮   2-1 ○
VS幸手桜  2-0 ○
VS久喜北陽 1-2   ●


により2位通過


5~8位決定戦

VS越谷   2-1  ○
VS春日部女子1-2     ●
VS不動岡  1-2     ●

 


新人戦で9位、 支部大会で7位となり着実に結果と成果がでてきております。
向かうは4月の関東大会予選での県大会出場です。 ベスト8に入れば、県大会出場となります。


本大会は優勝した久喜北陽・春日部女子・ 新人戦では勝利した不動岡など強豪との対戦を制することができず 課題が残る大会となりました。


年始に設定した目標はベスト8であり達成しましたが
選手からは『悔しさ半分・嬉しさ半分』『悔しい方が大きい』 という声が出てきました。強豪に対しても、 選手のなかにもっとやれるという感覚があるようです。


あらゆるスポーツにおいて自分たちより強い、実績のある相手と対戦するとミス の頻度が増えます。見えない圧力に屈してしまうのです。普段なら入るスマッシュもドロップも簡単にネットにかかってしまいます。


これを解消するには
①練習量や質の向上によってうまくなっているという自信を持つ
②強い相手との試合を増やしてスピード感覚を慣らす
③根拠はないけど自分の方が強いと信じ込む


①~③すべての要素を取り入れることで
アスリートは成長していきます。
昔からよく言われる『気持ち』 や精神論を噛み砕くとこういうことなのではないでしょうか。


バドミントンはミスのスポーツです。
そのミスの深さを研究しながら、今年も楽しみつつ真剣に取り組んで いきたいと思います。


今年も応援よろしくお願いいたします。

 

女子バドミントン!東部トップ10入り!

9月に入り、新人戦の団体戦が行われました。
団体戦は2ダブルス3シングルスのレギュレーションでチームとしての総合力が問われるものです。
この度、女子バドミントン部が、見事9位となり、年明けの大会でシード校(第8シード)となることが決定的となりました。

強豪ひしめく東部地区で、トップ10に入ることかでき、古豪復活(平成22年に東部で準優勝をしている)へ大きな一歩を踏み出すことができました。
特に、例年東部のベスト4に入る不動岡高校に勝利したことは会場に驚きを与えていました。
不動岡戦は台風の影響で、その日4試合目でしたが、部長副部長のペアが21点マッチを
13-20から25-23と大逆転で勝利し、もう1ペアもストレート勝ちで、ダブルスを2つとると、シングルスを1つ落としたものの、2年エースがシングルスを圧巻の勝利でとり、3-1となりました。

これで、年内の主要大会は終了となります。新チームとなり、16年ぶりのシングルスベスト8と団体戦9年ぶりのトップ10入り、大きな成果を持って、来年またチャレンジをしていきたいと思います!
そして、共にチャレンジをしてくれる、中学生を募集しています!

部長コメント
「県大会出場をめざし、顧問の先生と13名全員が一丸となって戦えた大会でした。日々の努力が今回の結果に繋がって嬉しいです。今後もさらに練習に励みたいと思います。」

以下 結果

グループリーグ
VS蓮田松韻   3-0勝ち
VS越谷     3-1勝ち

トーナメントベスト16
VS春日部共栄  0-3負け

順位決定戦
1回戦  VS春日部東   3-1勝ち
準決勝  VS庄和      3-1勝ち
決勝   VS不動岡     3-1勝ち

カップ戦 表彰台に5名!

8月27日、夏休みの締めくくりとして、三郷市学生バドミントン選手権大会に出場しました。
シングルスのみの大会で、出場校は草加・草加南・越谷東・八潮南・三郷・三郷工技・三郷北です。

この大会は、経験者の1部リーグ初心者の2部リーグに分かれ、それぞれトーナメントが行われます。結果は以下の通りです。

女子1部リーグ 準優勝 湊谷帆香  第3位 吉沢優菜
女子2部リーグ 優勝  勝俣桃子  第3位 永合美貴

男子2部リーグ 第3位 河地翔伍

本大会の面白さは、部員同士の戦いが見られることです!
女子はベスト8に草加東から4名が進出し、準々決勝で部長対1年エースの対決が実現しました。


          

女子バドミントン新人戦 十数年ぶり東部ベスト8!

8月3週目の5日間で、男女ともに新人戦が行われました。
東部地区からはベスト18がシングルス・ダブルスともに県大会への出場権を獲得します。

初日のダブルスでは、男子が久々のベスト32に進出。県大会決めで不動岡高校に敗れ、敗者戦に回り、残り2枠をかけて戦いましたが、無念の敗退となりました。

2日目の女子ダブルスは、シード権を持つ、2年生ペアがベスト24まで行きましたが、惜しくも県大会を逃しました。

また、1年生ペアは2回戦で東部の強豪校、越谷南高校をフルセットの末、撃破しました。次の県決めで叡明高校に当たったこともあり、ベスト32で敗退となりましたが、素晴らしい戦いを見せてくれました。

そして、あわや番狂わせを起こしそうになった、2年・1年のペアもあります。
2回戦でこちらも強豪校の久喜高校を破るとそのまま勢いに乗り強豪越谷南高校でも実力的に上位のペアから1セット目を取り、2セット目をとられるものの、怯まず、第3セットを11-8で折り返しました(21点マッチ)。最後、逆転負けとなったものの、粘りの守備力で奮闘しました

その後、女子シングルスで十数年ぶりの快挙を起こします。
県大会決めで、春日部共栄をストレートで下し、続くベスト8決めで八潮南高校を退けました。
東部準々決勝で叡明高校に敗れたものの、東部のベスト8入りです。(うち上位3名は叡明)


この夏休み、ハードなトレーニングを重ねてきました。練習試合を10回ほど。そこでトライして振り返り、またトライして修正していきました。1人1人の成長と努力がシングルスの結果にも影響したと考えています。県大会で結果を出せるように継続して頑張りたいと思います。

女子部快挙!新人戦へ、シード権獲得!

8月1日に強化会と呼ばれる、東部地区各校の代表選手(1ペアもしくは2ペア)のみが出場する公式戦が行われました。
この強化会は新人戦の予備予選として、シード選手を決める重要な大会でした。
(高校総体でシード権を獲得している数ペアは出場せず)

東部地区を3つのブロックに分けて行われた女子ダブルスで
本校代表の2年生湊谷・阿部ペアが4回戦を勝ち抜きブロック優勝を達成。
シード権を獲得しました。

過去の記録を平成21年度と記録が残っているところまで遡りましたが、シード権の獲得はここ10年の記録にはありませんでした。つまり最低でも10年ぶりの快挙です。
決勝戦では東部の強豪校久喜北陽高校ペアをストレートで下すなど、難しい勝負を乗り越えての成果となりました。

また、シングルスは1年生が2名出場しましたが、1回戦敗退とブロック準決勝敗退となりました。

明治学院大学体育会バドミントン部 練習試合

7月6日土曜日に選抜メンバー男子4ペア女子3ペアで明治学院大学体育会バドミントン部と練習試合を行わせていただきました。

中には、強豪高校出身の選手がおり、圧倒的なレベルの差に学ぶことばかりの時間でした。
男子の1番手ペアが最初のゲームについては2-21で負けるなど、自分たちの技術が全く通用しない試合でした。その中でも、徐々に返せるようになり、ミスも減っていきました。少しずつ、戦えるという感覚がでてきたようでした。




今回の素晴らしい大学生との試合をきっかけに、学業・部活などいろいろなことを同時に高いレベルで行えるバドミントン部を目指していこうと再確認できました。

女子部 練習試合

6月14日大雨の日でしたが、女子バドミントン部は三郷高校さんと練習試合を行いました。
新チームが始動して月日が浅いので、様々な組み合わせでダブルスを組んで挑戦中です!
1年生はストロングポイントがある選手が多く、組み合わせによって、良い面・悪い面が反映されるので非常におもしろいです!

中学3年生のみなさん。そろそろ志望高校を決めようかというところでしょうか?
是非一度見学や練習参加してみませんか?
ご連絡は顧問小椋までお願いします。

新チーム始動

総体予選から1か月が経ち、新チームとなって初めてのトレーニングマッチを行いました。

草加南高校さんと6月8日に男子・6月9日に女子と連日での開催をしました。
最近は、レシーブ(守備)をテーマにした練習を多く取り入れており、男子ペアは非常に難しいスマッシュを拾い、攻撃に転じるシーンが多く見られました。
女子では、期待の1年生ペアが複数あり、勝負強さを発揮していました。
今年の1年生女子はテンションを上げてプレーすることができ、前向きで攻撃的な選手が多くいます。

さて、高校からバドミントンを始めた初心者の選手ですが、今年度、3学年で70人、3年生が引退した今でも50人の部員がいることもあり、体育館の空いている朝などを利用し、トレーニングに取り組んでいます。元バスケ部の女子選手は初めての練習試合で5連勝するなど、初心者の強化にも一定の成果が見えました!!


高校総体!

女子バドミントン部は、5月7日から高校総体の東部支部予選に挑みました。
3年生は、負ければ引退・ペア解散という公式戦になりました。
「ひとつでも多く勝とう・県大会にでよう」とチームで取り組んできました。

GW期間には、4校と練習試合をさせていただき、試合をしては映像で分析し、最後まで何ができるかを考えた10連休でした。

7ペアが出場し、2ペアが1回戦で敗退したものの、5ペアが勝ち上がりました。
5ペアのうち、3ペアは2回戦を勝ち上がり、3回戦に進出。
そして、1ペアのみとなりましたが、3回戦を突破しブロックの準々決勝に3年生ペアが進出しました。
東部でベスト32です。県大会進出にはベスト18に入る必要があり、4回戦を勝つ必要がありました。しかし、対戦相手は全国区の叡明高校で、圧倒され敗退することになりました。

目標の県大会にはシングルス含め、到達できませんでした。
シングルスも2年生選手がベスト32まで、勝ち進んだものの、県大会決めで敗退となりました。

引退となった3年生の顔には悔しさとやり切ったという爽快感と色んな感情が混ざっていました。今後人生でバドミントン以上に時間やお金や情熱をかけることはなかなか見つからないと思います。中学から6年間、ジュニアの選手は10年程度バドミントンをしてきたわけです。
しかし、同時に何かに情熱を注ぎ、真剣に取り組むこと。うまくてもへたくそでもやってみること。そこに仲間が集まること。その素晴らしさに気づけたのではないかとも思います。

ただ、やっぱり負けるのは悔しい。より真剣に、よりハードに、より楽しくトレーニングに取り組んでいきたいと思います。

練習試合

5月3日 浦和東高校
5月4日 幸手桜高校 越谷総合技術高校と練習試合を行いました。

最後まで気を引き締めて頑張ります。