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女子バドミントン部

【結果】学総大会東部地区予選

5月4日(火)10日(月)12日(水)にアスカル幸手にて、学総大会東部地区予選が開催されました。3年生にとっては引退試合になる大会ですが、それぞれ力を出し切っていました。シングルスでは3年生1名が14位で県大会進出を決め、引退延長になりました。ダブルスでは1年生ペアが準優勝で県大会に進みました。県大会はダブルスが6月18日(金)、シングルスが19日(土)に開催予定です。

【結果】関東大会東部地区予選

4/17(土)4/18(日)に関東大会予選東部地区予選に参加しました。3年生・2年生・新1年生がそれぞれ奮闘し、1日目は庄和高校・栗橋北彩高校を破りベスト8入り、県大会出場を決めました。

2日目は地区の強豪越谷西高校・春日部共栄高校に勝ち決勝に進出。決勝戦では越谷南高校に及びませんでしたが、地区準優勝というすばらしい結果で県大会に臨むことになりました。

県大会は4/27(火)から。3年生は修学旅行から帰った翌日に試合というハードなスケジュールになってしまいますが、逆境に負けないようぜひ応援をお願いします。

徐々に活動再開!

久しぶりの投稿となります。

本来であれば、年始早々に今年のシード権を争う東部支部大会(2020年は7位)があったのですが、緊急事態宣言の発出により中止となりました。追い打ちをかけるように3月に予定されていた全県での会長杯という強化大会も中止に…

1月の2週目から活動できなくなり、やっと打てたのは3月の頭でした。今現在も様々な制限の下、徐々に活動を再開しているという状況です。

いよいよ新3年生は関東大会予選(2020年は中止)の団体戦と高校総体予選の個人戦のみとなりました。県大会に進まなければ5月で引退ということになります。残すは2か月ということに…(昨年9月の新人戦で団体戦は11位と順位がついたこともあり、その結果シード権が今年も継続することになりました。)

 

現在は体育館を使用できる時間・団体数が限られているため、外でフィジカルトレーニングを行いながら、選手の体の状態を向上させている最中です。

 

最後に、入学許可候補者となった新草加東高生のみなさん、おめでとうございます。

3月19日の入学説明会で、部活動の紹介が紙面で配られると思います。バドミントンに真剣に取り組みたい方を募集しております。春休みの練習等、わからないことがございましたら当日は顧問の小椋までお声がけください。(ヨネックスのマスクをしております)

 

写真は、選手の状態を上げるため、距離を保って様々なトレーニングをしている様子です。

 

【女バド】草加市学校体育大会

11月1日に草加市の4校(草加・草加東・草加南・草加西)が集まり、草加市内大会を開催しました。

経験者の1部と初心者の2部に分かれ、ダブルス・シングルスを実施しました。

昨年度は1部・2部のダブルス・シングルスすべてを優勝で終え、今年もそこを目標に取り組みましたが、

草加南高校の1年生ペアが大会の主役となり、思うような結果とはなりませんでした。

 

以下 結果一覧

ダブルス1部  3位 小林(2年)・豊田(1年)ペア

シングルス1部 同率3位 林(2年) 豊田(1年)

シングルス2部 優勝 高梨(1年) 3位 加藤(1年) 

 

小林・豊田ペアはダブルス優勝ペアに対して1セット目を取ったものの逆転され決勝進出を逃す形に…

一方でほぼすべてのペアが1回戦を勝利し2回戦へと駒を進めていきました。部内での全体的なレベルはあがっており

あとはどのペアが突き抜けてくれるかといった感じです。

引き続き頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

女バド 新人戦団体戦

9月26日から新人戦団体戦が行われました。 インターハイが中止となったため年内最初で最後の公式な団体戦となりました。 上位4チームが県大会出場に至る今大会に草加東からは2年生3人 と1年生4人の計7人で挑みました。

結果は以下の通り11位となりました。シード権はベスト8+@( 新人戦県大会での東部地区高校の結果次第)のため、 獲得はかなり厳しい状況になりました。

1回戦 VS 誠和福祉 3-0
2回戦 VS 叡明   0-3 ベスト16


順位決定戦 初戦  VS 宮代 3-0
順位決定戦 準決勝 VS 草加南 0-3


越谷北高校と同率11位となりました。


2回戦以降は各校ほとんど県大会出場ペアがいるなか、 ノーシードかつ県大会出場ペアなしの本校でしたが、 それでも選手はたくましく奮闘してくれました。 全国区の叡明高校には私が着任して以来初めて15- 21と多少なりとも勝負らしい取り組みをすることができました。


長い時間を割いてきた守備がそれなりに通じ、 守れるチームになってきました。
一方で、攻撃の種類の少なさが課題として残りました。 守れても攻めれなければという感覚が選手にもあるようです。引き続き、 感染対策を講じながらトレーニングに励みたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

 

 

女バド 新人戦結果報告

8月29日より新人戦の個人戦ダブルス・シングルスが行われました。

上位ベスト18が県大会出場の切符を手にします。新型コロナウイルスの影響で大会の規模は縮小され、

各校5ペアまでの出場となりました。この夏は厳しい暑さとなりましたが、それでも選手は真剣に前向きに練習に励んでくれました。暑さ対策として朝練や夜練で時間をうまく使いながら、また熱疲労がたまらないように時間を短くしながら練習を行ってきました。ただ、今大会は重要な局面で多くのミスが連発し、競ったゲームを落としてしまう傾向が見られました。結果、県大会出場はならず、昨年のシード権もすべて消滅することになりました。

 

大会を終えて、「試合巧者」の話をしました。技術的には相手と差が無くても重要な局面で得点する、ミスしない選手が勝っていくこと。技術的に相手が上であっても、重要な局面(バドミントンでは15点以降だったりしますが)で試合をしっかり運ぶことができれば勝つことができるということを考えさせられる大会でした。特に栗橋北彩の選手は素晴らしい「試合巧者」で、流れが悪くなると「間の時間」をしっかりとってペアで話をし、うちのペースを1回1回遮断して流れに乗せてくれませんでした。技術とそれを発揮する技術…「試合巧者」をテーマに今後も頑張っていきます。

引き続き、応援よろしくお願いします。

 

以下結果一覧です

林・福澤ペア 1回戦 越谷西2-0 2回戦 獨協埼玉2-0 県大会決め 栗橋北彩0-2

        代表決定戦1回戦 春日部女子1-0 代表決定戦2回戦 鷲宮0-1 ベスト24で敗退

豊田・小林ペア 1回戦 白岡2-0 2回戦 越谷南0-2

永合・勝俣ペア 1回戦 昌平2-0 2回戦 叡明0-2

休場・徳重ペア 1回戦 越谷南0-2

福知・岩橋ペア 1回戦 越谷0-2

 

 

女バド 共に2021年を戦う選手を募集しています!

女子バドミントン部は2021年を共に戦ってくれる選手を募集しています。

この夏休みも20名ほどの選手が部活動体験・練習参加・見学してくれました。

参加中学校一覧

谷塚・越谷北・栄進・春日部武里・越谷西・三郷北・大原・越谷中央・光陽・松伏・大相模など 

活動自粛期間があり、志望校と部活動を悩んでいる生徒さんが多くいらっしゃると思います。

見学等のお問合せはお気軽に顧問小椋までお願いします。

 

8月22日土曜日 15:00~ 草加東高校体育館にて 練習参加が可能です。(2週間以内に発熱等の症状がなく、家族等にも同様の症状がみられない方のみ)

ご希望の方は、ogura.dai.43@spec.ed.jp までご連絡ください。

 

女バド 学校総合体育大会 3年生大会

今年度、関東大会予選・学校総合体育大会が中止となり、3年生のみの学校総合体育大会が8月13日に開催されました。例年6月には引退する3年生でしたが、活動自粛期間後も残留し、2ペアが出場しました。

1ペアは1回戦で敗退となりましたが、何事も最後までやりきることの大切さを学べたと思います。

 

シングルスで地区8位の湊谷と高校からバドミントンを始めた部長吉沢のペアも奮闘しました。

1回戦 久喜北陽2-0・2回戦 久喜2-0とストレート勝ちし、ベスト16まで駒を進め、相手は前回大会東部地区予選1位の叡明高校ペア

13-21・10-21とストレート負けを喫しましたが、物怖じせずに戦い切りました。

 

本来の地区予選ではベスト18が県大会出場ですが今大会は規模縮小のためベスト4まで。

昨年シード権を獲得し、団体個人ともに県大会出場が見えていただけに悔しさがにじむ終わりとなりました。

 

ただ、嬉しさもありました。湊谷の技術的なサポートがあったものの、部長の吉沢は初心者から地区ではどんな相手でも対等に打ち合えるレベルにまで到達しました。

誰よりも早くに来て練習し、最後まで居残り練習をする。どんな練習も真剣に取り組み、喰らいつく。そういった姿勢を見せてくれました。弱音や文句は絶対に言わない。

「伸びる選手」とは自分と向き合って、継続・我慢のできる選手なのだと教えてくれました。

 

代替わりをして、これからも高みを目指して頑張っていこうと思います。

1年:12人 2年:10人となります。

近隣の中学・高校・大学の方、練習試合の相手を募集しております。お気軽に顧問小椋までお問合せください。

 

本年度も応援よろしくお願いいたします。

 

 

女子バドミントン部 東部支部大会 10年ぶりベスト8入り!

新年明けましておめでとうございます。今年も草加東高校バドミントン部をよろしくお願いいたします。


1月17日より来年度のシード権をかけて、 埼玉県東部支部大会が行われました。


女子団体戦で、 第7位となり新人戦に続きシード権を確保しました。
支部大会については10年ぶりのベスト8入りとなりました。


リーグ戦 


VS鷲宮   2-1 ○
VS幸手桜  2-0 ○
VS久喜北陽 1-2   ●


により2位通過


5~8位決定戦

VS越谷   2-1  ○
VS春日部女子1-2     ●
VS不動岡  1-2     ●

 


新人戦で9位、 支部大会で7位となり着実に結果と成果がでてきております。
向かうは4月の関東大会予選での県大会出場です。 ベスト8に入れば、県大会出場となります。


本大会は優勝した久喜北陽・春日部女子・ 新人戦では勝利した不動岡など強豪との対戦を制することができず 課題が残る大会となりました。


年始に設定した目標はベスト8であり達成しましたが
選手からは『悔しさ半分・嬉しさ半分』『悔しい方が大きい』 という声が出てきました。強豪に対しても、 選手のなかにもっとやれるという感覚があるようです。


あらゆるスポーツにおいて自分たちより強い、実績のある相手と対戦するとミス の頻度が増えます。見えない圧力に屈してしまうのです。普段なら入るスマッシュもドロップも簡単にネットにかかってしまいます。


これを解消するには
①練習量や質の向上によってうまくなっているという自信を持つ
②強い相手との試合を増やしてスピード感覚を慣らす
③根拠はないけど自分の方が強いと信じ込む


①~③すべての要素を取り入れることで
アスリートは成長していきます。
昔からよく言われる『気持ち』 や精神論を噛み砕くとこういうことなのではないでしょうか。


バドミントンはミスのスポーツです。
そのミスの深さを研究しながら、今年も楽しみつつ真剣に取り組んで いきたいと思います。


今年も応援よろしくお願いいたします。

 

女子バドミントン!東部トップ10入り!

9月に入り、新人戦の団体戦が行われました。
団体戦は2ダブルス3シングルスのレギュレーションでチームとしての総合力が問われるものです。
この度、女子バドミントン部が、見事9位となり、年明けの大会でシード校(第8シード)となることが決定的となりました。

強豪ひしめく東部地区で、トップ10に入ることかでき、古豪復活(平成22年に東部で準優勝をしている)へ大きな一歩を踏み出すことができました。
特に、例年東部のベスト4に入る不動岡高校に勝利したことは会場に驚きを与えていました。
不動岡戦は台風の影響で、その日4試合目でしたが、部長副部長のペアが21点マッチを
13-20から25-23と大逆転で勝利し、もう1ペアもストレート勝ちで、ダブルスを2つとると、シングルスを1つ落としたものの、2年エースがシングルスを圧巻の勝利でとり、3-1となりました。

これで、年内の主要大会は終了となります。新チームとなり、16年ぶりのシングルスベスト8と団体戦9年ぶりのトップ10入り、大きな成果を持って、来年またチャレンジをしていきたいと思います!
そして、共にチャレンジをしてくれる、中学生を募集しています!

部長コメント
「県大会出場をめざし、顧問の先生と13名全員が一丸となって戦えた大会でした。日々の努力が今回の結果に繋がって嬉しいです。今後もさらに練習に励みたいと思います。」

以下 結果

グループリーグ
VS蓮田松韻   3-0勝ち
VS越谷     3-1勝ち

トーナメントベスト16
VS春日部共栄  0-3負け

順位決定戦
1回戦  VS春日部東   3-1勝ち
準決勝  VS庄和      3-1勝ち
決勝   VS不動岡     3-1勝ち